InBody(インボディ) – 医療用 体成分分析

InBody(インボディ) - 医療用 体成分分析 1

InBodyとは?

InBody測定は、体を構成する基本成分である体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪を定量的に分析し、栄養状態に問題がないか、体がむくんではいないか、身体はバランスよく発達しているかなど、人体成分の過不足を評価する検査です。InBody測定は手軽で正確に部位別の筋肉量・体脂肪量の変化が把握でき、この情報は食習慣・活動量など生活習慣の改善や各種治療の効果を確認するための重要な情報になります。

一般的な体組成計との違い

一般的な家庭用体組成計では、「年齢・性別などの統計情報をもとに推定」して体成分を算出する方式が使われていますが、InBody 770 は統計補正を行わず、身長・体重・電気抵抗値(インピーダンス)だけを基に測定を実施します 。

どのようにして体成分を測定するのか?

水分を含む筋肉組織には電気が流れやすく、水分をほとんど含まない体脂肪は電気が流れにくい性質があります。InBodyは体内に微弱な電気を流し、その際に発生する抵抗値(インピーダンス)から体の水分量をはじめとする各成分を算出します。また、インピーダンスは四肢と体幹の部位別に計測され、体水分量や筋肉量・体脂肪量の情報は部位別に確認することができます。

主な測定内容

測定項目内容
体成分分析体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪を詳細に分析
筋肉量全身および部位別の筋肉量を測定
体脂肪率・BMI肥満度や体型を評価
水分バランス細胞内・細胞外の水分量を分析し、むくみを評価
骨ミネラル量骨に存在するミネラル成分(カルシウム等)の総量を測定
サルコペニア指標骨格筋指数(SMI)などにより筋肉減少を評価
セグメント別分析腕・脚・体幹ごとの筋肉量や脂肪量、左右差を分析
料金:1,000円(税込)

体成分は体の状態や疾患を反映するものさしになるので、定期的に測定し、生活習慣を見直すきっかけになります。
測定をご希望の方は、どうぞお気軽に受付までお声がけください。

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